2017年11月26日

マラソンと怪獣造型


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しばらく前の話になりますが県内の小さなマラソン大会に参加しました。
快晴の強い日差しの下、走りながら「待てよ、怪獣造型家がこんなに健康的でよいのか?」という葛藤にかられました。

だいたい怪獣造型家たるもの、不健康でなければいけません。
青白い顔で頬はこけ、常に体のどこかに痛みを抱え、昼過ぎまで寝て夕方近くからごそごそ動き出し朝まで造型。
運動するなどもってのほか!
体を動かすのは家の中で一日50歩程度、毎日ダラダラ、一日でやった事といえばコンビニで発売前のキットのインストのコピーをするくらいで気がついたらもう夜中・・・。
Everyday will be like a Holiday!
これが正しい怪獣造型家のあり方です。
そういう意味ではおまんた結成当時の二人は、今写真を見返してもお手本のような不健康さでした。
あるお客さんからは「当時はブースにキットを買いに行きたくても近づけなかったものですよ」とまで言われました(>_<)

私が神戸にいた頃、井上さんは恐ろしく不健康な生活ながらよくプールに通っていました。
散々付き合わされましたがあの人が泳ぐ目的はかわいい女の子が平泳ぎをしているすぐ後ろについて一瞬開かれる股の間を水中からのぞくことです。
何というか男のロマンですねぇ…(^^;
私ももう今となってはモロはそれほど見たくない。水着越し、下着越し、それがいいのです。

まあそれはそうと、私自身はもう当時のような生活スタイルに戻る事はないでしょう。
若い作り手の皆さんは「造型(GK)で食べてやる!」などと馬鹿げた事を考えては決してダメですよ。
末は“作り手としての良心を捨てた造型をするようになる”か“廃人になる”かのどちらかです。

とりとめもなく考えていたらマラソンは無事完走できました(^^)




posted by omantaworld at 08:37| Everyday Life | 更新情報をチェックする
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