2016年08月06日

WF2016Summer 後日譚②


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今回のWFで唯一購入したモノ、『ドラキュラリング』
周囲が赤い「ルゴシ版」です。“D”の紋章が怖ろしげ・・・。
「リー版」やカーロフ版マミーの「スカラベリング」もありましたのでそれらはまた次回の
お楽しみとしておきましょう。

私の最も愛するドラキュラ映画はユニバーサルの『魔人ドラキュラ』(1931)。
多くの人にとってドラキュラはハマーにおけるクリストファー・リーなのでしょうが私にとってはどうしようもなくベラ・ルゴシなのです。
今月末発売予定のブルーレイも思わず1-Click予約をしてしまいました(^^;

このリングを作ったのはWF初期からの付き合いで、昔から老けていたので30年たった今でもそれほど印象が変わらないという損だか得だかよくわからない人です。
80年代のWFはこの人の洋モノの新作を見るのも楽しみのひとつでした。
テーブルに小さな作品が3つくらいぽつぽつと並べられているだけなのですが前々回くらいに並んでいたものの話を持ちかけると「ああ、あれねぇ・・・ないことはないんだけどねぇ。」とちゃっかりテーブルの下からごちゃごちゃとパーツの入った袋を出してくる・・・そんなあやしげなやり取りがおもしろかったものです。

リングは実物のレプリカやら金属製のものやらいろいろ販売されてきたのでしょうが私にとっては好きな人が思い入れを込めて作ったものこそが大切です。そこにこそガレージの深い意義があるのです。


posted by omantaworld at 18:32| Everyday Life | 更新情報をチェックする